当院のご紹介

院長よりご挨拶

この度は当院のホームページにお越し頂きありがとうございます。

せっかくですので普通のご挨拶よりも、れんげ整骨院/鍼灸院とその院長が、患者様の大切なお身体を診させて頂く上で大切にしている事をより深く知って頂くために、僭越ながらいくつかのエピソードをお話しさせて頂きます。

僕は、整体が好きです。

なぜ好きなのか何度も何度も考えました。

明確な答えは見つかりません。

だから、、、理屈ではないんだと思います。

人を好きになるのと同じです。

僕は幼少期に引っ越しをきっかけに大好きな友達と別れました。

そして全てを失ったと思い込みました。

そこから10代、20代、30代と、失うことが怖くて「人に嫌われることを恐れ」相手と向き合う事、つまり自分と向き合う事から逃げてきました。

以前、保険を使った施術を中心にしている時は、カルテの作成、保険請求業務などに追われ、仕事が作業になり、いつしか施術も作業になりだしました。

やればやるほど満たされず、逃げの気持ち半分、新しい挑戦半分で自費専門の治療院を目指すことにしました。

しかし、ほとんどの患者さんは離れて行きました。

周りからは、値段が高いからもっと安くしたらいい、再び保険に戻すべきだ、そのビジネスモデルは田舎には合っていない、お店がつぶれたら意味ないんだから意地はるななど、沢山のご意見を頂きました。

それでも僕は、あの満たされない作業の日々、心から患者さんに喜ばれていない感じには戻りたくなかったのです。

結局のところ、僕に魅力がなかったのです。お店に魅力がなかったのです。努力が全然足りなかったのです。

保険が使えて‘‘安い‘‘から来てくれていたのです。

その事実を受け止めるところから僕の自分との向き合いが始まりました。

実は現在、僕の周りには学校の先生をやめてフリーランスになって人の人生を紐解き、自分らしく生きる、生き方のサポートをしている方や、会社員からフリーランスになりWebコンサルタントやカウンセリングを仕事にしている方々がいます。

その方々から仕事の本質や人間性を学びました。(現在も、生涯学び続けます)

自分の中にある見たくないものと向き合いました。

人がついしてしまう行動は、過去のトラウマから来ていることがほとんどです。

でもそれを丁寧に紐解いていくと、ただ傷ついた自分を守りたかっただけだと気づきます。

僕もそうでした。

母が僕の成長を願い、良かれと思って言った「甘えなさんな!」

これを僕は、

・甘えてはいけない
・ねだってはいけない
・モノやお金をもらってはいけない
・本音を言ってはいけない
・わかってもらえない
・どうせやっても意味ない

と、思い込んでいました。

結果として、

・行動しない
・やっても意味ないから作業でいい
・相手に合わせる

という行動パターンを作り上げていきました。

本当の僕は

・感情を表現したい
・やりたいことをやりたい
・お互いを認め尊重しあいたい
・喜びを共有したい

こう思っていることに気が付きました。

そして、ただただ相手を優先させ、相手に思いを馳せることを始めました。

そして患者さんの言葉だけではなく、その裏にある本当の想いを読み取ることで、一時的に癒されるだけではなく、患者さんにとって、

「偽らずに本当の自分をさらけ出せる」場所で在りたい。

僕がこれまで傷ついて守ってきたものは、手離してみるとすごい宝物だったのです。

だから向き合うのです。

患者さんはほとんどの方が腰痛や肩こりなど、痛みがきっかけで来院されます。

体はもちろん大事です。全力で整体させていただきます。

しかし、本当の意味で心をサポートできるって素晴らしいと思うんです!

僕は患者さんに生涯健康で、心も体も元気な状態で居てほしいのです!

僕は整体の力を信じています。

そして何より自分を信じています。

ぜひ僕にサポートさせてください!